64年ぶり連覇!羽生結弦が陰陽師の演技で金メダル獲得!コメントから裏側を読み解く

 

うさ海
こんにちは。今旬な話題を先取りしている’’暇人OLエンタメニュース’’管理人のうさ海です。

今回は羽生結弦オリンピック陰陽師の演技で金メダル獲得!コメントから裏側を読み解いていきます。

日本・海外の期待が羽生結弦選手ですが、さすがプロ!と言うような驚きの点数を叩き出しました!

その詳細をお伝えします。

 

 

 

 

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羽生結弦の平昌オリンピックで金メダル を獲得!

出典:https://jp.pinterest.com

金メダル候補の名高い羽生結弦選手。

2018年現在行われている平昌オリンピックでは2月16日に行われたSP(ショートプログラム)ではショパン「バラード第1番」で演技を行なった。

ゆったりとした曲調で優雅に滑っていくところから羽生選手の演技が始まり、最初のジャンプは4回転サルコウを全くぶれることなくとびきり、そのあとは華麗なスピン。

演技中盤ではトリプルアクセルさらに4回転トウループ+トリプルトウループの連続技を完璧に決め、羽生選手の完璧な復帰を示しました。

 

ショートプログラムでの得点

技術点 63.18

演技構成点 48.50

減点 0.00

総合得点 111.68

 

と羽生選手のショートプログラム自己最高記録を超えることはできなかったものの、他を圧倒させない圧巻の1位でした。

 

そんな羽生結弦選手は2月17日に13時50分(日本時間・NHK)に放送された演技で見事・前ソチオリンピック王者というような圧巻の演技を見せた。

 

プログラム内容・使用したのは以前自己最高得点【ショートプログラム(112.72点)、フリースケーティング(223.20点)、トータルスコア(330.43点)】を叩き出した陰陽師の衣装・曲で行われた。

詳しい内容は後で詳細にお伝えする。

 

羽生結弦選手のフリーでの得点

 

技術点 109.5

演技構成点 96.92

減点 0.00

フリー得点 206.17

ショート得点 111.68

 

総合得点 317.85

フリーを終了した時点でメダルは確定し、残り二人フェルナンデスと宇野昌磨の演技を待つ状況となった。

上記の高得点を決め、フリーでは完璧な演技を見せた羽生結弦選手は見事金メダルを獲得した!

 

プログラムの詳細はこちらです!

 

 

最終フリーでのプログラム・曲内容

出典:https://jp.pinterest.com

羽生選手はやはり高得点を狙える最終フリーで『陰陽師』サウンドトラックより 『SEIMEI』の曲を使用したプログラム構成となった。

この曲は2015ー2016年シーズンに使用し、男子シングル競技における、ショートプログラム(112.72点)、フリースケーティング(223.20点)、トータルスコア(330.43点)と現世界歴代最高を叩き出した曲である。

 

オリンピック前日練習でも使用していたため可能性が高かったが、予想通りの曲使用である。

ちなみにショートプログラムで使用したショパン『バラード第1番』は浅田真央 選手が2010-2011に 使用した曲で同じくは2015ー2016年シーズンに使用し現世界歴代最高を叩き出した曲である。

 

プログラム構成の方も見ていこう。

 

最終フリーで使用したのは過去最高得点を出した陰陽師プログラムで金メダル

出典:https://jp.pinterest.com

『陰陽師』サウンドトラックより 『SEIMEI』の曲の太鼓の音・幻想的な曲調から始まった羽生結弦選手の演技。

緩やかな曲調で滑らかに滑り出す羽生選手が最初に繰り出したのは4回転サルコウ。

 

続けて4回転トウループ+トリプルフリップ、コンビネーションスピン、ステップシークレット、4回転サルコウ、トリプルトーループを完璧に決めた。

 

最後の4回転トウループでは着地にやや乱れがあったものの、トリプルアクセル+シングルループ+トリプルループの連続技は綺麗に決めたのである。

最後のジャンプであるトリプルアクセルで着地が乱れたがなんとか耐え、スピンは綺麗に決め、その後も音楽に合わせて華麗に舞う羽生結弦選手の演技に観客の完成も湧いていました。

 

最後にコンビネーションスピンを決め、圧巻の強さを見せた。

演技が終了した後には息を切らしながら、達成感に満ち溢れた顔で演技を終了させた。

 

4回の4回転・流れるような演技で羽生結弦選手の演技のうまさが伺えた。

振付はシェイ=リーン・ボーン氏。

 

 

64年ぶりに連覇を決めた羽生結弦のコメント・その強さは?

出典:https://jp.pinterest.com

ショートを終了した時点では「僕は前チャンピオンだし、オリンピックを経験しているから」「以前フリーでの失敗がバネになった」と語っていました。

 

そしてフリーが終了し、金メダルを獲得した羽生選手は試合後の会見では…

「とにかく本当にたくさんの方々が応戦してくださってこの会場で滑ることができたのと、自分がやり切れたと思えるような演技ができたのが良かったのかなと思います。」

 

試合後に右足を触ったことに対しては「感謝です。ただ感謝だけです。」

 

不安な面はないかと問われると…

「構成が定まっていなかったのでどうなるのかなと思ったけど集中して飛びたかったジャンプは飛べたので良かったのかなと思います。」と答え、最後に感謝を伝えてインタビューは終えました。

 

 

オリンピック出場に関して大会前は右足への不安を話していなかったが、試合を終えてやはり怪我をした右足への不安はあったのでしょう。

しかし、2ヶ月リンクでの練習を回避し、オリンピックではわずか1ヶ月で調整をしてきた羽生結弦選手の凄さはメンタルの強さでもあったのでしょう。

今までの不安があったからこそ周囲やファンへの感謝の気持ちも今まで以上に強く、今回のオリンピックでの優勝は今までとは違ったものになったのではないか?

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は羽生結弦オリンピック陰陽師の演技で金メダル獲得!コメントから裏側を読み解いていきました。

ネイサンチェンは4回転を5回決めSPの屈辱をフリーで圧巻の演技を見せたり、フェルナンデス・金博洋・宇野昌磨など強豪揃いの男子フィギュアスケート。

 

自己最高記録を得点した陰陽師の曲に合わせてフリーでも完璧な演技を見せた羽生結弦選手。

技術点 109.5 演技構成点 96.92 減点 0.00 フリー得点 206.17 ショート得点 111.68 総合得点 317.85

で金メダルを獲得しました!

2位は宇野昌磨 、3位はハビエル・フェルナンデスとなりました。

日本選手の1・2フィニッシュとなり、羽生選手の連覇は64年ぶりとなりました!

 

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