ネイサンチェン4回転を5回決め自己最高記録!SPの屈辱をフリーで圧巻の演技

 

 

うさ海
こんにちは。今旬な話題を先取りしている’’暇人OLエンタメニュース’’管理人のうさ海です。

今回はネイサンチェン4回転を5回決め現在総合1位!ショートでの屈辱をフリーで晴らした事についてお伝えします。

ショートでは転倒が続きまさかの17位スタート。

金メダル候補の意地をフリーで晴らし4回転を5回も決め、見事1位となりました!

 

 

 

 

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ネイサンチェンショートでの失敗をフリーで晴らし自己最高記録!

出典:https://jp.pinterest.com

2018年2月16日に行われた平昌オリンピック男子ショートで金メダル候補と言われたネイサンチェンはまさかのジャンプのミスが続き17位スタートとなった。

1回目のジャンプを失敗してから表情・体ともに固く、悔しそうな表情を浮かべていたネイサンチェン選手だが、翌17日に行われたフリーでは圧巻の演技を見せた。

 

冒頭の4回転ルッツを成功させた後、4回転フリップ―2回転トーループの連続ジャンプも成功。

4回転フリップは手をついてしまい、少し減点があったが、後半はその失敗を引きづらず4回転トーループ―3回転トーループ、4回転トーループ、4回転サルコーを繰り出し、3回転フリップからの3連続ジャンプも成功させました。

 

そしてフリーの記録は自己ベストを更新する215・08点。

合計得点は297・35点を叩き出しました。

 

ネイサンチェンはショートのプログラムでの失敗を見事フリーでもちなおすことができた。

 

今回叩き出したネイサンチェンのフリーの記録は歴代3位となり、4回転を5回フリーで決めたことは史上初の成果である。

 

金メダル候補と言われたアメリカから出場したネイサンチェン。

ショートではまさかの失敗続き。でも金メダル候補と言われた素晴らしい演技をフリーで見せてくれた。

 

 

ネイサンチャンがフリーで持ち直した理由

出典:https://jp.pinterest.com

ネイサンチェンは17日朝6時半から調整をスタート。

ジャンプの感触を確かめていた。

4回転を5回決めることができる唯一の選手。

 

初めてのオリンピックということもあり、ショートでは実力を十分発揮できなかったネイサンチェン。

しかし、そのメンタルは強く、昨日の失敗から持ち直した精神力はやはり世界トップクラスの選手である。

 

早朝から自分のジャンプの感触を掴みフリーでは最高の演技を見せてくれた。

まだ昨日ショートトップクラスの選手が演技をしていない状況であるが途中経過では1位。

 

それだけに昨日のショートの結果が惜しまれる。

 

 

 

まとめ

出典:https://jp.pinterest.com

いかがだったでしょうか?

今回はネイサンチェン4回転を5回決め現在総合1位!ショートでの屈辱をフリーで晴らした事についてお伝えしました。

 

金メダル候補と言われたネイサンチェン。

フリーの記録は自己ベストを更新する215・08点。合計得点は297・35点を叩き出し、フリーの記録は歴代3位となり、4回転を5回フリーで決めたことは史上初の成果を成し遂げました。

 

ネイサンチェンは5種類ある4回転を唯一決められる選手である。

現在の男子フィギュアの競争率はとても高く、難易度の高い4回転を決められれば金メダルの可能性はあるが、4回転は安定度も低い。

 

難易度が高いため少しのミスが大きく順位を変えてしまう恐ろしさもある。

ショートでは残念な結果であったが、それを持ち直したネイサンチェンのメンタルはさすがとしか言いようがない。

 

 

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