羽生結弦・宇野昌磨は強豪相手にオリンピックで金メダルを取れるのか?

 

うさ海
こんにちは。今旬な話題を先取りしている’’暇人OLエンタメニュース’’管理人のうさ海です。

今回は羽生結弦・宇野昌磨は強豪相手にオリンピックで金メダルを取れるのかについてお送りします。

男子フィギュア選手の中で注目されているのが羽生結弦選手や宇野昌磨選手でしょう。

しかし、世界には強豪が揃っているのです。

金メダル候補と名高い5人の選手とともに金メダルの可能性についてお伝えします。

 

 

 

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羽生選手が怪我からの復帰!現在の心境は?


羽生選手は大会で怪我をしてから公式戦に挑むのは2ヶ月ぶりとなります。

 

今日開かれた公式に開かれたインタビューでは現在の心境について

羽生選手
自分の中で練習のピークの作り方とか調整の仕方とか色々なことを考えながら試合いに臨めている。すごく感覚よく試合に臨めている。

 

ここまでの調整を通して不安は残るのか?自信は?

羽生選手
自信とか不安とか関係なく単純にスケートが好きだなと思いました。

 

明日の実践に対してどのように臨みたいか?

羽生選手
スケートみたいなと待って待っててよかったなと思うような演技を自分自身が自分の期待を超えられるくらいの演技をしたいなと思いました。

 

とインタビューに答えていました。

平昌オリンピック実践に対して不安はないようで、淡々と記者の質問に答えていたので自信もあるようです。

 

羽生選手は明日の演技に対して以下のように答えています。

羽生選手
これ以上にないものをしてきた。

 

メンタルの強い羽生結弦選手ですが、そのメンタルの強さは今までの練習のせいかがあるのでしょう。

明日の演技には期待が高まりますが、怪我の状況はどうだったのか?

公式練習の様子を見ていきましょう。

 

 

 

羽生選手オリンピック直前の公式練習の様子は?


15日行われた前日練習では…羽生結弦選手・宇野昌磨選手・田中刑事選手が練習を行いました。

羽生選手は午後1時50分に練習リンクへ

練習では右足で踏切、右足で着地する4回転ループを現地に入り初めて成功させ、怪我の影響・不安は見られないような演技でした。

 

フリーの曲をかけた練習では完全復活を伺えるような演技でスピンを見事決めました

フリーの曲は陰陽師の曲が流れていたので映画『陰陽師』サウンドトラックより 『SEIMEI』が使用さるようです。

最高得点を記録した曲で挑むので100%の演技をすれば金メダルは間違いないように思えます。

 

40分の練習の最後にあ充実ぶりを伺える羽生スマイルを見せていたので自信も伺えます。

 

 

 

羽生選手・宇野選手のライバルは?金メダルの期待がかかる選手一覧

羽生選手はソチオリンピックで金メダルを取り、現在も男子フィギュア選手では1位の選手です。

金メダルの期待もかかるのですが、今回は男子フィギュアのレベルが高いので金メダルは正直誰が取るかわかりません。

 

金メダル候補の高い選手を紹介します。

 

ネイサンチェン(米国)


ネイサンチェンは昨年の12月に行われたグランプリファイナルで宇野昌磨選手を破り優勝した選手です。

ネイサンチェン選手の魅力は4回転が必須とされる男子フィギュアで5種類の5回転を決められる選手です。

 

ただし、ネイサンチェン選手の不安要素は初めてのオリンピックで先日行われた団体戦では4回転を失敗している点。

団体戦で失敗したメンタルを回復できるかが鍵にもなりそうですね!

 

 

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)


フェルナンデス選手は羽生選手と同じコーチの元で練習をしている選手です。

3回のオリンピック出場と経験値は豊かですが、今までにメダルを手にしたことはないのでメダルにかける想いは強いでしょう。

 

15・16世界選手権連覇をしているので実力が申し分なく海外のメディアも注目している選手です。

羽生選手とは仲がいいようですね!羽生選手と同じグループで滑走するので最終グループは必見です!

 

 

金博洋(中国)


金選手は2年連続世界選手権3位の選手です。

いつもトップに立てないのですが、オリンピックで金メダルを取れる実力はあるので期待があります。

 

なんと言っても力強い4回転が海外メディアでも人気のある選手です。

金選手も羽生選手・宇野選手と同じ5組で滑走します。5組は有力選手が多く滑走するので注目してください。

 

 

宇野昌磨(日本)


宇野選手は羽生選手と同じくらい人気・注目の選手です。

団体戦では失敗しても4回転を決めるなど安定感があります。

 

今までの実績もあるので海外の期待は1番高い選手になります。

不安定要素はオリンピック初めてということですが、大きな舞台で戦い、実績を残してきた宇野昌磨選手ならそんな期待値も関係ないのかもしれません。

 

 

羽生選手・宇野選手の滑走順位の影響は?

先日行われた男子フィギュアスケートの滑走抽選が行われ、世界ランキング上位6位が最終組に滑走するという結果になりました。

羽生選手は最終組5組の1番で滑ることになります。

羽生選手は以前、「一番に走るのが好き」と言っていたこともあり、製氷後の綺麗なスケートリンクで滑れるのは羽生選手にとって有利に働くでしょう!

 

滑走順位は以下の通りです!

組み 順位 選手名前
4組 22番 田中刑事
5組 25番 羽生結弦
5組 28番 宇野昌磨
4組 21番 パトリック・チャン(カナダ)
5組 26番 ネーサン・チェン(米国)
5組 29番 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
5組 30番 金博洋(中国)

 

 

 

羽生結弦選手と宇野昌磨選手との関係性


宇野選手は羽生選手のことを憧れの選手のようです。

宇野選手「ゆずくん(羽生選手)に匹敵する選手になりたい。羽生選手をライバルと思える選手になりたい。」と憧れを示しながらも謙虚さも伺えます。

 

一方、羽生選手は宇野選手に対して「自分にないものを持っている存在」と良いライバル関係でもあり、とても仲のいい関係と伺えます。

 

宇野選手はGPファイナルで100点超え羽生選手の持っている記録を残し、羽生選手と渡りあえる存在です。

どちらが金メダルを取ってもおかしくないですし、両方表彰台に上がることを期待したいですね!

 

 

 

金メダルを制するのは誰か?金メダルの取るための条件とは?

どの選手が金メダルを取ってもおかしくない状況です。

今までの男子フィギュアにはないような接戦で男子フィギュアは4回転ジャンプを飛ぶことがメダルの条件となってます。

 

4回転ジャンプは先ほど紹介した5人は全員飛ぶことができます。

しかし、4回転ジャンプには5種類あり、4回転の安定感や成功率・その他演技の構成や芸術点も影響してくるのでしょう。

5種類の4回転と経験は以下の通りです。

 

ルッツ フリップ ループ サルコウ トウループ
羽生結弦 ×
宇野昌磨 ×
ネイサンチェン
フィルナンデス × × ×
金博洋 ×

 

羽生選手・宇野選手は4回転を4種類を飛びますが、世界でただ一人4回転を5種類飛ぶのはネイサンチェンです。

ネイサンチェンは一番構成を変えることができる選手ですが、安定感やどのような構成になるのかが課題のようです。

 

一方、宇野選手はトータルで勝負でき、オリンピック団体戦では100点を超える得点を出しました。

宇野昌磨選手は海外の期待も高く、1位予想は一番人気で失敗をしても持ち直すことができるので十分金メダルの可能性があるでしょう。

 

羽生結弦選手は怪我の影響は現在は関係ないようです。公式戦の実践から離れていますが、羽生選手は経験・芸術性・ジャンプの精度が高いので期待も高いでしょう。

特にメンタルの強さは演技にも影響していきそうです。

 

 

 

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