米倉涼子主演【ドクターX・2017】キャスト紹介!

米倉涼子さん主演の大人気医療ドラマ「ドクターX」の5期が2017年10月12日よりスタートしましたね!

今までいるキャストももちろんですが今回からは陣内孝典さんやゆとり世代の医者など新しいメンバーも加入し、ますます内容が面白くなってきそうです!

すでにドクターXを見ている方はどんなキャストがいたのかおさらいして、これからみる方はあらかじめキャストを知っておくと今後のドラマがより面白くなってくると思います。

また、有名な手術シーンの撮影ではなんと○○の匂いだそうです。

そんな裏話も含めて今回はドラマを彩る豪華俳優陣とドラマの裏話を紹介していきたいと思います。

 

 

ドクターX主演 米倉涼子(大門未知子)

大学病院の医局に属さず、怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属しているフリーランスの外科医。

勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。

自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。

趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。

 

 

ドクターX キャスト紹介

岸部一徳(役:神原晶)

「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。

大学病院の内情にも詳しく、メロンの差し入れのシーンはお馴染みとなっている。

破額の請求を通す彼の交渉術とその後のスキップが可愛い。

趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

岸部一徳(きしべいっとく)…1947年1月9日生まれ。京都府出身。ドラマ『医龍』『ドクターX』など多数の有名作品に出演。

 

 

内田有紀(役:城之内博美)

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「神原名医紹介所」に所属。

未知子とは、公私ともに信頼関係を築き、大門未知子と手術中の連携プレイはすごく先を読む処置が早い。

第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

内田有紀(うちだゆき)…1975年11月16日生まれ。東京都出身。1992年に女優としてデビュー。『踊る大捜査線』シリーズ・『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』などに出演

 

 

草刈 正雄(役:内神田 景信)

日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長。5期からの新メンバー。

「東帝大学病院」の医局を昔のような「権力一極集中」の医局に戻したい、と考える“怪人物”。

「日本の医療制度を守るため」と公言しているが、本心がどこにあるのか誰にも明かさない“不気味な存在”として周囲を圧倒する。

あの蛭間重勝ですら、内神田には怖れを抱いている。

草刈 正雄(くさかりまさお)1952年生まれ。福岡県出身。1970年モデルとしてデビュー。その後「真田丸」など数多くのドラマや映画に出演している。

 

 

西田敏行(役:蛭間重勝)

「東帝大学病院・知床分院」の院長

表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。

大門未知子に対して、積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。

第4シリーズのラストで、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、「東帝大学病院」病院長の座から転落したがから「東帝大学病院」の院長に返り咲く。

西田敏行(にしだとしゆき)…1947年11月4日生まれ。福島県出身。1976年にテレビでレギュラー出演を果たす。1988年(昭和63年)から映画『釣りバカ日誌』シリーズに出演し、22年に及ぶ長期シリーズとなり自身のヒット作となる。

 

 

大地 真央(役:志村 まどか)

「東帝大学病院」初の女性院長。「東帝大」医学部を首席で卒業後、ボストン・ハーバード医科大学に外科医として10年間留学。

オペの腕は一流で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で現在の地位まで上り詰めた。

その完璧な清廉性ゆえに、周囲からは“マダム・クリーン”と呼ばれている。院長就任後はクリーンな医療改革を推し進め、悪しき権力態勢を一掃。

大地真央(だいちまお)1956年生まれ。兵庫県出身。元宝塚トップスター。

 

 

遠藤憲一(役:海老名敬)

東帝大学病院」の外科副部長。蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ。

真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

大門未知子からはいつも「怖い」と言われている。

遠藤憲一(えんどうけんいち)…1961年6月28日生まれ。東京都出身。22歳に『壬生の恋歌』でドラマデビュー。以前は悪役が多かったが、最近は様々な役をこなし、演技のバリエーションは多彩。

 

 

鈴木浩介(役:原 守)

「東帝大学病院」の外科医。「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。

ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。

前副院長・久保東子の指名で「東帝大学病院」に呼び戻された。

上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。

鈴木浩介(すずきこうすけ)…1974年11月29日生まれ。福岡県出身。2007年、『LIAR GAME』で知名度を上げた。

 

 

段田安則(役:鳥井高)

東帝大学病院」の外科副部長。論文と研究を愛するが、口ばかりで手術はド下手。

「帝都医科大学付属第三病院」時代は次期院長の座を狙う野心家だった。

だが、ラスカー賞受賞で研究者としては一度ピークを経験したためか、毒気はすっかり消失。

一度は戦線離脱した「御意」合戦に再び参戦する。

段田安則(だんだやすのり)1957年生まれ。京都府出身。立命館大学卒業後劇団に入り役者として活躍

 

 

陣内 孝則(役:猪又 孝)

「東帝大学病院」の外科副部長。声が大きく、態度も大きい。5期からの新メンバー

「医者至上主義」が染み付いた男。全員が「東帝大学医学部」卒という一族に生まれたため、メンツやプライドを人一倍気にする。

3人の副部長の中ではもっとも狡猾。必要があれば媚を売ることも辞さないが、基本的には大の男尊女卑。看護師が大好きで、女医が大嫌い。フリーランスで女医の大門未知子を目の敵にする。

陣内孝則(じんないたかのり)1958年福岡県出身。スカウトによりデビュートレンディドラマなど多数の映画・ドラマに出演してきた。

 

 

田中圭(役:森本光)

女性院長の計らいにより、「東帝大学病院」で働くことになった外科医。

新米医師だった「帝都医科大学付属第三病院」時代に、未知子と出会う。

本来は地方の総合病院院長の息子として、エリートコースを歩むはずだったが、未知子に憧れ、外科修業をすべく海外へ留学。

だが、帰国後は地方に飛ばされ、最低限の医療を提供するのもままならない地方医療の現状を目の当たりにしてきた。

そのため、医師としてバリバリ活躍できる年齢にもかかわらず、どこか鬱屈としたものを抱えている。

 

 

野村 周平(役:伊東 亮治)

「東帝大学病院」に勤務する、いわゆる“ゆとり世代”の医師。

いつも研究書を読み漁り、外科の知識も豊富。

決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高い。

それゆえに、ほかの若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも!

自分は大門未知子と同レベルの医師だと考えている節があり、未知子にも「気が合いそうだ」と言って歩み寄るが…!?

 

 

永山 絢斗(役:西山 直之)

いわゆる“ゆとり世代”の「東帝大学病院」の新米医師。

シングルマザーに育てられ、苦労して医者になった。

先輩医師たちの「御意」体質に対しては、ドライな態度を貫く。医者として…というよりは、患者とのコミュニケーションや先輩医師らとの関係で躓きを感じており、いつもテンションが低め。

大門未知子のような摩擦の多い生き方は御免だと思いつつも、その職人技に内心憧れる部分もある。

 

 

中林 大樹(役:有馬 亘)

「東帝大学病院」の新米医師。2年浪人しているため、年齢は上だが“ゆとり世代”の医師・西山直之らとは同期。

親が開業医で、金持ちのお坊ちゃん。関西弁を話す。

 

 

上杉 柊平(役:黒川 慎司)

「東帝大学病院」の新米医師。

西山直之らと同じく、いわゆる“ゆとり世代”の医師。ステータスを求め、花形である医学部を目指した。

 

 

まとめ

毎回ですがドクターXは今までいたメンバーに加え新たなメンバーも今後どのような役としてストーリーに加わっていくのか楽しみですね!

個々が個性的なので覚えるのも簡単ではないでしょうか?

特にゆとり世代医師(私もゆとり世代と言われているので複雑ですが)が見せていく発言や考えには共感させられるものがあります。

ドラマを見ない若者に対してのメッセージなのかもしれません。

よく医者はステータス1流、私生活3流と言われます。

頭がいいドクターたちがお金はもらえるけど激務な仕事から仕事以外の私生活がだらしない(金をちらつかせ女に走るなど)と言われますが、そんなドクターのプライベートも顕著に現れている作品なのでそこも見所です。

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